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教会の毎日の御言葉集        God Bless You !!


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カテゴリ:創世記( 60 )

☆創世記1:3☆

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神は「光あれ」と言われた。すると光があった。

                   創世記1:3

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神は六日間で天地万物を創造され、第一日目に造られたのは光でした。
神が「光あれ」と言われると、暗闇の中に一条の光が走り、光が世界を照らしたのです。
神は暗やみの中にいる私たちを光の世界に招いておられるのです。
教会は皆様のおいでをお待ちしております。

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by betty_bible | 2019-03-24 19:08 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記1:1☆

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はじめに神は天と地とを創造された。

                創世記1:1

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聖書の第1頁は「はじめに神は天と地とを創造された」という言葉に始まります。
京都に同志社大学を創設した新島襄は、若かりし頃、『連邦史略』という本を読んで
西欧の民主主義的な社会事情を知り、実際に欧米諸国を見てみたいという思いに駆られ、
函館港から外国船に乗り込もうとしました。
その機会をねらって待機していた時に漢訳の聖書と出会い、この1節を読んで、神を信じたと言われています。

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by betty_bible | 2019-03-17 15:04 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記50:24☆

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ヨセフは兄弟たちに言った、
「わたしはやがて死にます。神は必ずあなたがたを顧みて、この国から連れ出し、
アブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地に導き上られるでしょう」。
                              
                                 創世記50:24

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神は必ず顧みて下さる。
ヨセフは、波乱万丈の生涯においてそのことを何度も体験してきた。
彼の心と身体に染みわたっている言葉である。
どんなことが起ころうとも、神はあなたを見捨てない。必ず顧みて下さる。
だから、どんな時にも主から目を離さず、主の語られる言葉を聞き逃さず、
主に従ってゆくものでありたい。

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by betty_bible | 2018-08-04 00:00 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記50:20~21☆

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あなたがたはわたしに対して悪をたくらんだが、神はそれを良きに変らせて、
今日のように多くの民の命を救おうと計らわれました。それゆえ恐れることはいりません。
わたしはあなたがたとあなたがたの子供たちを養いましょう」。彼は彼らを慰めて、親切に語った。
                              
                                     創世記50:20~21

162.png牧師先生からのメッセージ162.png

ヨセフの生涯を一言で表わすとすれば、神の摂理に生きた生涯であったと言えるだろう。
摂理とは、神が私たちのために備えられる最善の計画である。
私たちには「永遠を思う思いが授けられているが、神のなされるわざを始めから終わりまで
見きわめることはできない」と伝道の書3: 11 にあるように、神のご計画を見通すことができない。
人は有限な存在であるからだ。それ故に、人は降りかかる災禍に悩まされる。
自分はもう神に見放されたのではないかと思い、神を恨み、神に不信をいだく。
あるいは、自分の人生を投げ出し、自暴自棄になってしまう。
しかし、覚えてください。
「どうしてこんなことが・・・」と悲嘆に暮れる時に、あのベテルで主がヤコブに語って下さったように、
「わたしはあなたと共にいる・・・わたしはあなたを守り・・・あなたを決して捨てない」(創世記28:15)と、
あなたが涙でぬらした枕辺でやさしくささやいて下さるのである。

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by betty_bible | 2018-08-03 00:00 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記50:19☆

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ヨセフは彼らに言った、「恐れることはいりません。わたしが神に代ることができましょうか。」
                              
                                     創世記50:19

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父ヤコブが亡くなり、ヨセフはその遺言に従って、
先祖らが眠るカナンのマクペラの墓地に赴き、父を葬った。
父ヤコブがいなくなったことで、兄たちは不安と恐れをいだいていた。
それは、今度こそ、ヨセフは兄たちに復讐をするのではないかと、
戦々恐々としていたからである。
それに対してヨセフは、「わたしは神に代わることができようか」と言った。

誰ひとり神の地位に身を置き、人を裁くことのできる人はいない ( ローマ 12:17) 。
人はその本分を超えてはならない。怒りの感情に任せて、人を断罪し、復讐してはならない。
そこには破壊があるのみで、良きものは何も残さない。
どんな譲れないことも、主に対しては譲れる人は、神の祝福を受ける。

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by betty_bible | 2018-08-02 00:00 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記48:15, 16☆

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そしてヨセフを祝福して言った、
「わが先祖アブラハムとイサクの仕えた神、
生れてからきょうまでわたしを養われた神、
すべての災からわたしをあがなわれたみ使よ、
この子供たちを祝福してください。
またわが名と先祖アブラハムとイサクの名とが、
彼らによって唱えられますように、
また彼らが地の上にふえひろがりますように。
                              
                    創世記48:15, 16

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ヤコブは、死期の間近なことを悟って、ヨセフを祝福し、
ヨセフの長男マナセと次男エフライムをわが子とみなし、祝福して祈った。
アブラハムに始まった神への信仰は、イサク、ヤコブに受け継がれ、
ヨセフ、そして、エフライム、マナセに受け継がれた。
いつでもどこでも主に真実に仕えて行くなら、
主は、どんなに困窮する時もあなたとあなたの家族を養われ、
あらゆる災いからあなたとあなたの家族を守り導かれる。
私たちにできることは、子や孫を傍に引き寄せ、家族・親族や大切な友を訪ね、
ヤコブのように主の祝福を祈ることである。

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by betty_bible | 2018-08-01 00:00 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記47:6☆

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エジプトの地はあなたの前にある。
地の最も良い所にあなたの父と兄弟たちとを住ませなさい。
ゴセンの地に彼らを住ませなさい。
もしあなたが彼らのうちに有能な者があるのを知っているなら、
その者にわたしの家畜をつかさどらせなさい」。
                              
                         創世記47:6

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エジプトの王パロは、ヨセフに対して厚い信頼を寄せていた。
それ故に、カナンから移住してきたヨセフの家族、総勢70人に、
よく潤った最良の土地、ゴセンを住まいとして提供した。
ヨセフの家族は王に謁見 ( えっけん ) し、ヤコブは王を祝福した。
その後も飢饉が続いたが、ヨセフのすぐれた政策によってエジプトの民たちは飢えることはなかった。
ヨセフは民に信頼され、王の前でおごることなく忠実にその役職を果たした。

私たちが神を愛し神に仕えるということは、具体的に世にあって人々を愛し、
へりくだって人々に仕えることである。

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by betty_bible | 2018-07-31 00:00 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記46:4☆

177.png今日の神様の御言葉177.png

わたしはあなたと一緒にエジプトに下り、また必ずあなたを導き上るであろう。
ヨセフが手ずからあなたの目を閉じるであろう」。
                              
                             創世記46:4

162.png牧師先生からのメッセージ162.png

息子たちは、多くの穀物と贈物を携えて父ヤコブのもとへ帰ってきた。
そして息子たちは言った。「ヨセフはなお生きている」と。この言葉にヤコブは気が遠くなったという。
過去の記憶と今聞かされた現実とのつじつまが合わず、過去の記憶が断ち切られてしまって、
軽い記憶喪失を起こすような感覚だったろうか。
老いてもなお、主を信じて従ってゆくなら、最晩年にも、「神のサプライズ」と言われるような、
いいことがきっとあるのだろうと思う。希望をもってなおも生きよう。

ヤコブはエジプトへ向けて旅立った。途中、ベエルシバで犠牲をささげた。
すると、主は「恐れないで、エジプトに下りなさい。わたしもあなたと共に下って、
そこであなたを大いなる国民とし、再びあなたをこの地に導き上る」と約束された。
若かりし日のヤコブの、べテルの経験 (28 章 ) が想い起される。
主の約束は幾度も繰り返され、私たちを信仰の高嶺へと導かれる。

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by betty_bible | 2018-07-29 00:00 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記45:8☆

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それゆえ わたしをここに遣わしたのはあなたがたではなく、神です。
神はわたしをパロの父とし、その全家の主とし、
またエジプト全国の つかさとされました。
                              
                             創世記45:8

162.png牧師先生からのメッセージ162.png

もはや自分を制しきれなくなったヨセフは人払いをし、兄弟たちに己が身を明かした。
その時、ヨセフは大声をあげて泣いた。その声は、パロの家とエジプト人の家とに響き渡った。
「私は、あなたがたがエジプトに売ったヨセフです」。
兄たちは驚き恐れた。さらに彼らが驚かせたのはヨセフの次の言葉である。
「私をここに遣わしたのはあなたがたではなく、神です。
イスラエルの一族を救うために、神はあらかじめ私を遣わし、エジプト全家の主としたのです。
これから未だ5年飢饉は続きます。老いた父を連れて来てください。
あなたがたもあなたがたの子、孫たち、そして家畜もこちらで一緒に住まうのです。」
そう言って、ベニヤミンと抱き合い、兄たちと抱き合って泣いた。
奴隷としてエジプトに売られたこと、それを発端に身に及んだ様々な苦悩もすべて忘れ去られて、
兄たちを憎しみ恨みはヨセフの心に微塵もなかっただろう。
それは、彼の人生はすべて神の摂理の中に置かれ導かれていたと信じ得たらである。

「主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画はわたしが知っている。
それは災を与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、
あなたがたに将来を与え、希望を与えようとするものである」 ( エレミヤ 29:11) 。

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by betty_bible | 2018-07-28 00:00 | 創世記 | Comments(0)

☆創世記44:33☆

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どうか、しもべをこの子供の代りに、わが主の奴隷としてとどまらせ、
この子供を兄弟たちと一緒に上り行かせてください、
この子供を連れずに、どうしてわたしは父のもとに上り行くことができましょう。
父が災に会うのを見るに忍びません」。
                              
                               創世記44:33

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贈物と倍の額の銀を携え、ヤコブの息子たちはベニヤミンを連れて
再びエジプトへ買い出しに行き、ヨセフの前に立った。

ベニヤミンを連れてきたことを確認すると、ヨセフは約束どおりシメオンを解放し、
兄弟たちを自宅に招いた。
はじめは、袋に戻されていた銀のために、すべての持ち物を没収され、
自分たちは奴隷にされるのではないかと恐れた。
ヨセフは、銀のことに触れ、「安心してください。袋の中に入れられていた銀は
神が恵みによって賜わったもの、あなたがたが支払った銀は確かに私が受け取ったのだ」と言い、
盛大な饗宴を催した。
そればかりでなく、長男、次男と席次が決めてあることに―何故、知っているのか?―驚いた。

彼らはヨセフと共に楽しく一夜を過ごし、次の朝が帰途についた。
彼らが寝静まっている間に、ヨセフは家の司に命じてろばに大量の食糧をつけさせ、
めいめいの袋に銀を入れ、さらにベニヤミンの袋には高価な銀杯を入れさせた。
彼らがエジプトを出て、まだ遠くまで行かないうちに、家の司が追いかけてきた。
「あなたたちはどうして、善に悪をもって報いるのか」と言った。銀杯が盗まれたのだという。
持ち物検査がなされ、ベニヤミンの袋から銀杯が出てきた。兄弟たちは衣を引き裂き、うろたえた。

彼らは再びエジプトに引き戻された。
ヨセフは「この盗んだ者だけを奴隷としてここに置く。おまえたちは帰郷するがよい」と言った。
その時、ユダは立ち上がって言った。「私たちはこの弟息子を必ず連れ帰ることを父に約束し、
エジプトに連れてきました。この弟息子を失ったら、父は死ぬでしょう。
ですから、この子の代わりに私を奴隷としてこの地に残してください。」

ヨセフによって兄たちは、厚くもてなされたと思ったら、疑いをかけられて責められ、
翻弄 ( ほんろう ) された。
その上、ベニヤミンを奴隷として父の許に帰しはしないという。それに対し、ユダは心砕きヨセフに訴えた。
そこには「私」というものがない。
ただひたすら、父ヤコブのことを思い、ベニヤミンの帰還の許しを乞 ( こ ) うたのだ。
誠意をもって訴えれば他人の心に届くのか。
否、それにまさって、主の御前に砕かれ、真の願いを訴える時に、主は御手を動かされる。
「神の受けられるいけにえは砕けた魂です。
神よ、あなたは砕けた悔いた心を軽 ( かろ ) しめられません」 ( 詩篇 51:17) 。

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by betty_bible | 2018-07-27 00:00 | 創世記 | Comments(0)