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☆神様の星屑☆ bettybible.exblog.jp

教会の毎日の御言葉集        God Bless You !!


by betty_bible
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カテゴリ:詩篇( 297 )

☆詩篇128:3~4☆

177.png今日の神様の御言葉177.png

あなたの妻は家の奥にいて 多くの実を結ぶ葡萄の木であり、
あなたの子供たちは食卓を囲んでオリブの若木のようである。
見よ、主を畏れる人は、このように祝福を得る。」

                          詩篇128:3~4

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「山のあなたの空遠く さいわい棲むと人の言ふ」というカール・ブッセの詩があります。
若い頃はこの詩にあるように、人のさいわいは山の頂上をきわめた時に得られるものだと思っておりました。


ところが、頂上に到達してみれば、幸福を感ずるのは束の間のことで、
向こう側には新たな山があることに気づかされ、幸いを求めて再度登頂を志すのです。
しかしながら、結婚して気づかされたことは、幸いはもっと身近なところにあるということでした。
それは家庭でした・・・・。
この話のつづきは礼拝の中で。皆様のおいでをお待ちしております。

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by betty_bible | 2019-05-12 07:06 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇1:1☆

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悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。

                                         詩篇1:1

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その人の人生が幸いなものであることの重要な要件の一つは、善良に生きるということです。
その大切な人生の基準から私たちがそれることがないために、
聖書は、私たちの人生の大切な道標となるのです。
あなたのおいでをお待ちしております。
3月31日(日)10:30より 聖書の話を聞いてみませんか!

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by betty_bible | 2019-03-31 07:54 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇62:1~2☆

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わが魂はもだしてただ神をまつ。わが救は神から来る。
神こそわが岩、わが救、わが高きやぐらである。
わたしはいたく動かされることはない。

                     詩篇62:1~2

162.png牧師先生からのメッセージ162.png

何か思いもよらない問題が降りかかった時に、私たちはあわてふためき、何らかの手立てを講じようとします。
それに対して聖書は、何をさておき神の前に祈ることを勧めています。


祈って何もしないでいるということではありません。
神の言われることはどんなことでもさせていただき、後は、黙って神のみわざがなされるのを待ち望むのです。
旧約聖書の時代から伝統的に受け継がれてきた信仰は、沈黙の信頼、黙って神を待つという信仰でした。

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by betty_bible | 2019-02-24 19:28 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇1:1☆

177.png今日の神様の御言葉177.png

悪しき者のはかりごとに歩まず、罪びとの道に立たず、
あざける者の座にすわらぬ人はさいわいである。

                      詩篇1:1

162.png牧師先生からのメッセージ162.png

私はキリストの十字架によって贖われた者である。
私は神の所有であって、他の誰のものでもない。
罪と悪の誘いは様々なところから来る。
この世に生活するかぎり、それが止むことはない。
そうした誘惑に向かって、私は神、主のものであって、
他の何ものにも服さないと、今日も宣言するのである。

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by betty_bible | 2019-01-07 19:02 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇1:3☆

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このような人は流れのほとりに植えられた木の時が来ると実を結び、
その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄える。

                            詩篇1:3

162.png牧師先生からのメッセージ162.png

創世記からみ言葉の配信をした時、イサクのことを取り上げた。
イサクはアブラハムという偉大な信仰者の陰に隠れてしまうような平凡な人物のように見えるが、
主に対する従順さにおいては非凡な人だった。
せっかく掘りあてた井戸を原住民に奪われ、あるいはふさぎ埋められたが、
イサクの繁栄をとどめることができなかった。

み言葉に聴くことを喜びとし、そしてみ言葉に心から従ってゆくなら、
流れのほとりに植えられた木のように、葉は青々と生い茂り、実を結ぶ。
そしてなすことは皆栄えるのである。

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by betty_bible | 2019-01-05 08:56 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇1:2~3☆

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このような人は主のおきてをよろこび、昼も夜もそのおきてを思う。
このような人は流れのほとりに植えられた木の、時が来ると実を結び、
その葉もしぼまないように、そのなすところは皆栄る。

                          詩篇1:2~3

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み言葉を信じる人の幸いが詠まれている。
み言葉を読むことが楽しい。昼夜、これを思い、忘れることがない。
そんな生活を送りたいものである。
聖書学院で新約聖書を教えて下さった恩師は、朝読んで心に残ったみ言葉を付箋に書き、
車のハンドルに貼りつけ、赤信号で停止するごとにそのみ言葉を読み、黙想するという。
そのようにして、み言葉は私たちの生活に染み込んでゆく。

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by betty_bible | 2019-01-04 16:26 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇19:4~6☆

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神は日のために幕屋を天に設けられた。
日は花婿がその祝のへやから出てくるように、また勇士が競い走るように、その道を喜び走る。
それは天のはてからのぼって、天のはてにまで、めぐって行く。
その暖まりをこうむらないものはない。

                                   詩篇19:4~6

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この擬人化した描写が美しい。
太陽は、花婿が祝宴の部屋に姿を現わすように、地平線から昇る。
そして、空の道を勇士のように喜び走るという。
だから、人も動植物も、陽の光を浴びていのちと活力を得るのである。
神に造られた太陽は、このように言い表わされ、どんなに誇らしげに思っているだろうか。

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by betty_bible | 2019-01-03 06:36 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇19:1~4☆

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もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。
この日は言葉をかの日につたえ、この夜は知識をかの夜につげる。
話すことなく、語ることなく、その声も聞えないのに、
その響きは全地にあまねく、その言葉は世界のはてにまで及ぶ。

                          詩篇19:1~4

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壮大な叙事詩である。
大空を地上から仰ぎ、上空から見渡す。澄み渡った青空。変幻自在の雲。
確かに諸天は神の栄光をあらわし、大空は御手のわざを示している。
昼夜、人の声としての言葉はないが、自然界は雄弁に神がおられることを証言し、神をほめたたえている。
木漏れ日の光のささやき、せせらぎの心地よい音は、神をたたえる御使いの歌声としか思えない。
いやしがあり、いつまで見ても聞いても飽きさせることはない。


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by betty_bible | 2019-01-02 08:35 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇103:1~2☆

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わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。
わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみを心にとめよ。

                                  詩篇103:1~2

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早いもので、今日は大晦日。この一年をふり返り、心からの感謝を主にささげ、主の聖名を崇めたい。
「そのすべてのめぐみに心をとめよ」とある。
新改訳は「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな」と訳している。
今日は大掃除や新年の支度で何かと忙しい。けれども、どこかで手を休め、心を主に向けて一年をふり返り、
聖霊の助けをいただいて、主の恵みをひとつひとつ数えて主に感謝し、主をほめたたえたいと思う。

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by betty_bible | 2018-12-31 07:59 | 詩篇 | Comments(0)

☆詩篇30:4、5☆

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その怒りはただつかのまで、その恵みはいのちのかぎり長いからである。
夜はよもすがら泣きかなしんでも、朝と共に喜びが来る。
                              
                            詩篇30:4、5

本日は、牧師先生からのメッセージはお休みです。
献身者・奉仕者の働きのためにお祈りください。

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by betty_bible | 2018-08-06 00:00 | 詩篇 | Comments(0)