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教会の毎日の御言葉集        God Bless You !!


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カテゴリ:マタイによる福音書( 201 )

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だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。
一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

                               マタイによる福音書6:34

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日々の歩みは 日々に明るく 肩の重荷は しだいに軽い

輝く太陽 涙かわかし あおぐ空には 虹のかけ橋

明日はわたしには わからないけど 明日を守られる イエスがおられる

悩み多い若き日におおいに励まされた歌の2番の歌詞。
眠れない夜、起きたくない朝。何の期待も持てない、うつろな明日。
しかし、何ら心配する必要がない。イエスがおられるから。

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by betty_bible | 2019-02-10 08:07 | マタイによる福音書 | Comments(0)
177.png今日の神様の御言葉177.png

そして、家にはいって、母マリヤのそばにいる幼な子に会い、ひれ伏して拝み、
また、宝の箱をあけて、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげた。

                             マタイによる福音書2:11

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ささげられた贈物は高価なものであった。
それがヘロデの刺客を逃れてエジプトに逃避する費用になったとも言われる。
キリストを探したずねてついに出会うこと。
キリストの前にひれ伏し礼拝すること。
キリストにささげること。
私たちも博士らの礼拝にならうものでありたい。

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by betty_bible | 2018-12-20 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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彼らは王の言うことを聞いて出かけると、見よ、彼らが東方で見た星が、彼らより先に進んで、
幼な子のいる所まで行き、その上にとどまった。
彼らはその星を見て、非常な喜びにあふれた。

                             マタイによる福音書2:9

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星が博士たちを先導し、救い主の居場所の上でとどまったという。不思議な話である。
ジョットのフレスコ画にはハレー彗星が描かれている。
占星術が盛んだったメソポタミアの地から、砂漠を横切り遠路はるばるベツレヘムまで、
幾多の危険を冒し多くの犠牲を払っての旅だったにちがいない。
星がとどまりついに救い主のもとにたどり着いた時、非常な喜びにあふれ、
彼らの苦労のいっさいは報われた。

40年も昔のことであるが、基督教独立学園を訪ね初代の校長だった鈴木弼美先生にお会いし、
次のような質問をしたことがある。
「この学校では、努めて生徒への信仰の導きはするのですか」と。
それに対する回答は、「信仰は強制されるものではないので、積極的な伝道はしていません。
しかし、ここで真摯に真理を探究する人は必ずキリストと出会うことができるというのが私の確信です。
何故なら、真理こそキリストご自身だからです」。
その言葉は今も忘れられない。
東方の博士たちもひたすら真理を求めて旅をした末に、この救い主のもとにたどり着いたのである。

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by betty_bible | 2018-12-19 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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ヘロデ王はこのことを聞いて不安を感じた。エルサレムの人々もみな、同様であった。

                             マタイによる福音書2:3

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東方の博士たちがエルサレムに到着し、ヘロデ王に謁見した。
救い主の誕生の場所を教えてもらうためである。
ヘロデは博士たちの来訪に不安を感じた。民たちも同様に不安を感じたという。
博士たちとは対照的な反応である。
ヘロデは、救い主を自分の権力の座をおびやかす存在と考えた。
民たちは、ヘロデと救い主との権力争いによってエルサレムが戦火に見舞われるのではないかと憂えた。
ヘロデはすぐに祭司長、律法学者たちを集め、救い主(メシヤ)の誕生の場所を調べさせ、
ミカ書の預言からベツレヘムの地であることを知った。
ヘロデは博士たちに救い主を探しあてたらその居場所を教えてくれと頼んだ。
「私も言って拝む」とは口先だけのことで、誕生して間もないうちに救い主を抹殺するためである。
ヘロデは愚かにも、神のご計画を力ずくで阻止しようとし、エルサレムの民たちも目先の安寧を願い、
永遠にかかわる真の救いを軽んじた。
キリスト誕生の時代、人々の心はなんと暗かったのだろうか。
この世の栄華に惑わされず、神の御国をめざして歩んで行きたい。

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by betty_bible | 2018-12-18 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。

                          マタイによる福音書1:24

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いいなずけのマリヤが身重になっている事実を知って、ヨセフはどんなに苦悩したことだろう。
悩んだ末の決断は離縁することであった。
ところが、主の御使いが夢に現われて、マリヤを妻として迎えるべきことを
ヨセフが納得できるように告げ知らせた。
聖霊によってみごもったこと、その胎内にいる男の子は「イエス」と名づけられ、
民を諸々の罪から救う救い主であることを告げたのである。
ヨセフもまた信仰の人であった。御使いの言うとおりに妻としてマリヤを迎え、
生まれた男児に「イエス」と名づけた。

演劇に登場する役者がシナリオのとおりに演じて舞台が進行するように、
神の救いのご計画は、み言葉に忠実な人たちの信仰によって着々と進められて行くのである。

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by betty_bible | 2018-12-16 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。

                           マタイによる福音書28:20

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主イエス・キリストは、「インマヌエル(神われらと共にいます)」という名で呼ばれた。
神が人となってこの地上に来られ、罪によって断絶していた神と人との関係が
キリストの十字架の贖罪によって回復されたからである。
マタイ福音書はこの1: 23 と 18 : 20 、
そして上記の 28 : 20 の3つのインマヌエルの約束によって成り立っている。
神が共におられることが私たちの最大の祝福であり、救いである。

たとい死の陰の谷と言われるような危険と苦難の中を通過することがあっても、恐れることはない。
主が共におられるからである(詩篇23:4)。

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by betty_bible | 2018-11-30 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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イエスは彼らに近づいてきて言われた、
「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。
それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、
父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、
あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。

                           マタイによる福音書28:18~20

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われらの主イエス・キリストは、天においても地においてもいっさいの権威を授けられている。
だから、どんなことでも主イエス・キリストの聖名によって祈ろう。主はそれをかなえて下さる。
そして、主の権威の下に服しよう。そうすれば、私たちをとおして主のみわざが繰り広げられて行く。
私たちの家族や友人に、わが身になされた神の救いのみわざを語り伝えよう。
そこに信じてバプテスマを受ける人が起こされてゆく。
主が語って下さったみ言葉を語り伝えよう。み言葉に養われキリストの弟子となる者が起こされる。
主にいっさいの権威が授けられているからである。

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by betty_bible | 2018-11-29 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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この御使は女たちにむかって言った、
「恐れることはない。あなたがたが十字架におかかりになったイエスを捜していることは、
わたしにわかっているが、 もうここにはおられない。
かねて言われたとおりに、よみがえられたのである。
さあ、イエスが納められていた場所をごらんなさい。 

                           マタイによる福音書28:5~6

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息を引き取られた主は、十字架からとり降ろされた。
アリマタヤのヨセフが申し出て、亡骸を引き取り墓に安置した。
岩山に横穴を掘ったもので、その入口は大きな石で塞がれていた。
安息日が解かれたその翌朝早く、マグダラのマリヤをはじめとする
女たちが亡骸に香油を塗るためにやってきた。
すると、大きな地震が起こって墓の大石は取り除かれ、
稲妻のように光る真っ白な衣服につつまれた御使いが現われて、
脇に転がった墓石の上に坐った。
見張っていた番兵たちは恐ろしさのあまり死人のようになった。
御使いは、女たちに向かって「ここにはおられない。
かねて言われていたとおりよみがえられたのである」と告げられた。
彼女たちは恐れながらも大喜びで、キリストの復活の知らせを携え、弟子たち のもとへ出て行った。
悲しみと絶望は一転して喜びと希望に変えられた。
キリストの復活の事実は、絶望の淵に立たされた者に希望を与え、敗者に生きる勇気と力を与える。

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by betty_bible | 2018-11-28 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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百卒長、および彼と一緒にイエスの番をしていた人々は、
地震や、いろいろのできごとを見て非常に恐れ、
「まことに、この人は神の子であった」と言った。

                      マタイによる福音書27:54

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昼の12時から3時に至るまで黒雲が空の全面を覆い、地上は暗くなった。
そして、つい主イエス・キリストが息を引き取ると、突如地震が襲い、岩が裂けた。
その場に立ち合い監視していた百卒長と番兵たちは、主の十字架の一部始終を観て
「まことに、この人は神の子であった」と述懐した。
異変を見たからという以上に、十字架上の主のお姿に心打たれたのだろう。
あの激しい痛みの中で、十字架につけ、愚弄する人々を前にして主はののしり返さなかったばかりか、
「父よ、彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」と
とりなし祈られたからである。
彼らは、この方を他にして神の子はいないと確信し、その主の姿の中に真の神を見たのである。

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by betty_bible | 2018-11-27 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
177.png今日の神様の御言葉177.png

さて、昼の十二時から地上の全面が暗くなって、三時に及んだ。
そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。
それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

                                マタイによる福音書27:45~46

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「父よ」と呼んでいる主イエスが「わが神」と呼んでいる。
これは父子の関係が完全に絶たれ、父なる神に子なる神は捨てられたからである。
三位一体の神は引き裂かれた。あり得ない事件である。
主が捨てられたので、人類は神に捨てられることなく、
神の御手の届くことのできない闇と滅びの世界に捨て置かれることはなかったのである。
十字架につけられて痛いとも辛いとも言われなかった主が、絶望的な叫び声をあげている。
私たちには到底知ることのできない痛みである。
主がこの極限の苦しみを主は通って下さったからこそ、私たちは十字架を仰ぐだけで救われるのである。
はかり知れない代価を払って人類の救いは成し遂げられた。主の死を無駄にしてはならない。

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by betty_bible | 2018-11-25 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)