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教会の毎日の御言葉集        God Bless You !!


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見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。

                           マタイによる福音書28:20

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主イエス・キリストは、「インマヌエル(神われらと共にいます)」という名で呼ばれた。
神が人となってこの地上に来られ、罪によって断絶していた神と人との関係が
キリストの十字架の贖罪によって回復されたからである。
マタイ福音書はこの1: 23 と 18 : 20 、
そして上記の 28 : 20 の3つのインマヌエルの約束によって成り立っている。
神が共におられることが私たちの最大の祝福であり、救いである。

たとい死の陰の谷と言われるような危険と苦難の中を通過することがあっても、恐れることはない。
主が共におられるからである(詩篇23:4)。

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by betty_bible | 2018-11-30 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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イエスは彼らに近づいてきて言われた、
「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。
それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、
父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、
あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。

                           マタイによる福音書28:18~20

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われらの主イエス・キリストは、天においても地においてもいっさいの権威を授けられている。
だから、どんなことでも主イエス・キリストの聖名によって祈ろう。主はそれをかなえて下さる。
そして、主の権威の下に服しよう。そうすれば、私たちをとおして主のみわざが繰り広げられて行く。
私たちの家族や友人に、わが身になされた神の救いのみわざを語り伝えよう。
そこに信じてバプテスマを受ける人が起こされてゆく。
主が語って下さったみ言葉を語り伝えよう。み言葉に養われキリストの弟子となる者が起こされる。
主にいっさいの権威が授けられているからである。

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by betty_bible | 2018-11-29 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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この御使は女たちにむかって言った、
「恐れることはない。あなたがたが十字架におかかりになったイエスを捜していることは、
わたしにわかっているが、 もうここにはおられない。
かねて言われたとおりに、よみがえられたのである。
さあ、イエスが納められていた場所をごらんなさい。 

                           マタイによる福音書28:5~6

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息を引き取られた主は、十字架からとり降ろされた。
アリマタヤのヨセフが申し出て、亡骸を引き取り墓に安置した。
岩山に横穴を掘ったもので、その入口は大きな石で塞がれていた。
安息日が解かれたその翌朝早く、マグダラのマリヤをはじめとする
女たちが亡骸に香油を塗るためにやってきた。
すると、大きな地震が起こって墓の大石は取り除かれ、
稲妻のように光る真っ白な衣服につつまれた御使いが現われて、
脇に転がった墓石の上に坐った。
見張っていた番兵たちは恐ろしさのあまり死人のようになった。
御使いは、女たちに向かって「ここにはおられない。
かねて言われていたとおりよみがえられたのである」と告げられた。
彼女たちは恐れながらも大喜びで、キリストの復活の知らせを携え、弟子たち のもとへ出て行った。
悲しみと絶望は一転して喜びと希望に変えられた。
キリストの復活の事実は、絶望の淵に立たされた者に希望を与え、敗者に生きる勇気と力を与える。

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by betty_bible | 2018-11-28 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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百卒長、および彼と一緒にイエスの番をしていた人々は、
地震や、いろいろのできごとを見て非常に恐れ、
「まことに、この人は神の子であった」と言った。

                      マタイによる福音書27:54

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昼の12時から3時に至るまで黒雲が空の全面を覆い、地上は暗くなった。
そして、つい主イエス・キリストが息を引き取ると、突如地震が襲い、岩が裂けた。
その場に立ち合い監視していた百卒長と番兵たちは、主の十字架の一部始終を観て
「まことに、この人は神の子であった」と述懐した。
異変を見たからという以上に、十字架上の主のお姿に心打たれたのだろう。
あの激しい痛みの中で、十字架につけ、愚弄する人々を前にして主はののしり返さなかったばかりか、
「父よ、彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです」と
とりなし祈られたからである。
彼らは、この方を他にして神の子はいないと確信し、その主の姿の中に真の神を見たのである。

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by betty_bible | 2018-11-27 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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あなたがたは、この聖書の句を読んだことがないのか。
「家造りらの捨てた石が隅のかしら石になった。
これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える」。

                          マルコによる福音書12:10~11

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農夫たちに預けられたこの「ぶどう園」は、神様が私たちに与えてくださった、私たちの「命」であり、
「人生」であるということもできるのです。
神様はあなたがそのことに気づき、一日も早く神様のもとに帰って来られることを、
無条件で、忍耐強く、愛をもって、待ち続けてくださっています。
さあ、勇気を出して。

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by betty_bible | 2018-11-26 00:00 | マルコによる福音書 | Comments(0)
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さて、昼の十二時から地上の全面が暗くなって、三時に及んだ。
そして三時ごろに、イエスは大声で叫んで、「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」と言われた。
それは「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」という意味である。

                                マタイによる福音書27:45~46

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「父よ」と呼んでいる主イエスが「わが神」と呼んでいる。
これは父子の関係が完全に絶たれ、父なる神に子なる神は捨てられたからである。
三位一体の神は引き裂かれた。あり得ない事件である。
主が捨てられたので、人類は神に捨てられることなく、
神の御手の届くことのできない闇と滅びの世界に捨て置かれることはなかったのである。
十字架につけられて痛いとも辛いとも言われなかった主が、絶望的な叫び声をあげている。
私たちには到底知ることのできない痛みである。
主がこの極限の苦しみを主は通って下さったからこそ、私たちは十字架を仰ぐだけで救われるのである。
はかり知れない代価を払って人類の救いは成し遂げられた。主の死を無駄にしてはならない。

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by betty_bible | 2018-11-25 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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彼は「その人のことは何も知らない」と言って、激しく誓いはじめた。するとすぐ鶏が鳴いた。
ペテロは「鶏が鳴く前に、三度わたしを知らないと言うであろう」と言われた
イエスの言葉を思い出し、外に出て激しく泣いた。

                                マタイによる福音書26:74~75

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「決して裏切らない」と誓ったペテロは、その数時間後、主が予告されたとおり三度主を否定した。
心は熱すれど、肉体は弱いと主は言われたが、自分の弱さをよくよく知って目を覚まして祈らなければ、
私たちの信仰はままならない。

しかし幸いなことに、ルカ 22 : 32 には、「わたしはあなたの信仰がなくならないように、
あなたのために祈った」とある。
ペテロのための主のとりなしの祈りである。私たちのもろさを知っておられる主は、
同じように私たちのためにもとりなし祈って下さるのである。

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by betty_bible | 2018-11-24 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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そこで、イエスは彼に言われた、
「あなたの剣をもとの所におさめなさい。剣をとる者はみな、剣で滅びる。
それとも、わたしが父に願って、天の使たちを十二軍団以上も、
今つかわしていただくことができないと、あなたは思うのか。
しかし、それでは、こうならねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか」。

                                マタイによる福音書26:52~54

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「剣をとる者はみな剣によって滅びる」。
全世界の為政者が心に刻まなければならない警告の言葉である。
武力によって平和は決して得られない。
武装した集団に取り囲まれた時、主は抵抗することなく捕えられた。
ペテロは剣を抜き手に向かって切りかかった。
その時、主が言われたことは、十二軍団以上の天の軍勢を遣わしてもらって
敵を撃ち破ることができないとでも思うのか。
しかし、そんなことをしたら、成就しなければならない聖書の言葉は実現されず、
神の救いのご計画が遂行されることはできないということであった。
できることであっても、しない。それが神のみ言葉とみ旨に従うということである。

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by betty_bible | 2018-11-23 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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誘惑に陥らないように、目をさまして祈っていなさい。心は熱しているが、肉体が弱いのである。

                                マタイによる福音書26:41

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主は、血のしたたりのような汗を流し祈られたのに対し、ペテロ、ヤコブ、ヨハネは眠っていた。
主のために何ら祈りの支えとはならなかった。

心には情熱があっても肉体は弱い。
だからこそ、誘惑に陥らないように、目を覚まして祈らなければならない。
平穏で満ち足りている時に、人は祈らない。
そんな時こそ、誘惑が多いのに、祈らないでいる。
目を覚まして誘惑を退け、主との交わりを、主への祈りを深めてゆきたい。

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by betty_bible | 2018-11-22 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)
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それから、イエスは彼らと一緒に、ゲツセマネという所へ行かれた。

                             マタイによる福音書26:36

そして少し進んで行き、うつぶしになり、祈って言われた、
「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。
しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい」。

                             マタイによる福音書26:39

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主イエスは、十字架に向かう最後の祈りをささげるために、ゲッセマネに行かれた。
オリーブの木々が生い茂る園で、主にとって心おきなく祈れる場所だった。
このゲッセマネの祈りが主イエス・キリストの受難の最大の戦いだった。
悲しみのあまり死ぬほどであると言われ、「わが父よ、この杯を過ぎ去らせてください。
しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままに」と三度にわたって祈られた。

祈りは、どんな恐ろしい目に遭っても、それに立ち向かい、
それを乗り越えることのできる手立てである。
主はこの三度の祈りで既に勝利を得、十字架の道に向かわれたのである。

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by betty_bible | 2018-11-21 00:00 | マタイによる福音書 | Comments(0)